子供のしつけで間違えがちなことって?改善策も合わせてご紹介

子育て・育児中のアイデア
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子育てをするうえで、最も大変なのは子供のしつけという方は多いのではないでしょうか?

私には小学1年生の6歳の息子と保育園に通う4歳の娘がいるのですが、子供は基本的に自由な思考をするので、こちらがいくら注意しても思った通りに動いてはくれません。

だからといって、大声で怒鳴ったり、手を上げたりすることで無理やりコントロールしようとするのはナンセンスです。

こちらの記事では、保育園児から小学校低学年の子供へのしつけで間違えがちなことと、その改善策を2つ紹介します。

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とにかく子供をせかす

出かける直前に準備をほったらかしてテレビを見続けている、その上おもちゃで遊び始めた子供につい「早くしなさい!」と言ったことはありませんか?

一見すると、しつけの方法としては間違っていないように思えますが、そもそも子供は親が決めた細かい段取りを正確に理解することはできません。

その通りに行動する気もありません。

予定通りに物事を進めたいのであれば、普段から自分の子供が与えられた支持をこなすまでにどれくらいの時間がかかるのかをチェックします。

その分の余裕を組み込んだスケジュールを立てる必要があります。

せっかちな方にとっては子供のペースに合わせることを苦痛に感じるかもしれませんが口うるさくした結果、子供がやる気をなくしてしまいます。

そのため、こちらの言うことを聞かなくなってしまっては本末転倒です。

子供を叱るだけで、褒める習慣がついていない

子供の事を考えて叱っているのにこちらの話を聞こうとしない時があります。

そんな悩みを抱えている方は、子供を褒める習慣が付いていないのではないでしょうか?

日常的に叱り続けられると、子供は耳をふさいだり聞き流したりして話を聞かなくなってしまいます。

普段から子供の良いところを褒めて、こちらの話を聞いてもらえる姿勢を作らせましょう。

子供が親の話を聞いてくれるようにするためには、「褒め」9に対して「叱り」を1にすることが目安です。

「うちの子供にはそんなに褒めるところなんてありません」という方もいるかもしれませんが、どんな子供にもいいところはたくさんあります。

元気よくあいさつができる、好き嫌いなく何でも食べる、優しくてかわいい等、どんなものでも構いません。

忍耐強く褒めることで子供は人の話を聞きたいと感じ、共感性が鍛えられ、自分に自信が持てるようになるのです。

また、叱る際は「うるさい!」と怒鳴って恐怖心を煽ったり、長々と話して集中力を切らしたりするようなことはノイズにしかなりません。

「ここでは周りの人達の迷惑になるから静かにしようね」と簡潔にささやくだけで子供は素直に分かってくれるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

力ずくで子供をコントロールしようとしても、本当の意味のしつけにはならないことが分かったと思います。

怒鳴られる、またはくどくどと説教をされてやる気がなくなるのは大人も同じで、それを踏まえて子供に接し、円満な生活を送っていただければ幸いです。

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