大好きな人とやっと付き合えて、付き合い始めの頃はどんなデートでも、どこへ出かけたとしても楽しかったはずなのに、3ヶ月、半年、1年、と月日が流れていくうちに、「またお決まりのデートコースかぁ」と、だんだん飽きてきてしまうことってありますよね?
でも、やっぱり付き合い始めの頃みたいにドキドキしたり、新鮮なときめく気持ちを思い出したい!と思いますよね。
だんだん彼とのデートで行くところがなくなってしまい、勃発する「どこ行く?喧嘩」は誰しもがも経験があることだと思います。
そこで、そんなつまらなくなってしまったマンネリなデートを打破するヒントになり得る心理学について、ご紹介してみようと思います。
昔を思い出したいなら〇〇へ
初デートでふたりで訪れた場所へ行ってみると、懐かしい気持ちがよみがえるというのは、聞いたことがあるかと思います。
ですが、心理学的にはもう一つプラスしたい要素があります。
それは、「匂い」です。
「プルースト現象」という言葉は聞いたことがありますか?
香りによって過去を思い出す効果のことで、フランスの作家であるプルーストという方が、ご自身の本に、「マドレーヌを紅茶につけた時の香りで、幼少時代を思い出した」という内容を記したのが由来です。
とてもオシャレな由来で、素敵な心理効果ですよね。
初めてのデートでは、きっとほとんどの方が、カフェやレストランへ行っていると思います。
そこで、ぜひ当時と同じお店に行って、同じメニューを味わい、五感で当時を懐かしんでみては、いかがでしょうか。
絆が深まる〇〇へ行く
人は、誰かと一緒に困難を乗り越えると絆が深まるという心理があります。
そこで、オススメなのが「旅行」です。
でも、旅行ってなんだかんだでケンカしてしまう気がしませんか?
その原因は、旅行に対して期待値が高すぎるという点にあります。
旅行というのは行く前は、「とても楽しみ!」という気持ちがどこまでも膨らみますが、いざその土地に行ってみると、意外と普通の場所だったり、計画が崩れてしまったり、うまくいかないことがある現実とのギャップで、ついイライラしてしまいがちなのです。
でも、そんな困難も2人で力を合わせて乗り越えることができれば、この先も長いお付き合いができる彼だと確信できる良いキッカケにもなると思います。
まとめ
今回は、マンネリ化したデートを新鮮なデートに変えたい時に、ヒントになりそうな心理学について書いてみました。
マンネリはどのカップルや夫婦もみなさんぶつかる壁だと思いますが、一度は大好きになった人です。
意外とちょっとしたキッカケで、「やっぱり好き」とときめくことができるかもしれません。




