お金を貯めて→オーストラリアへワーキングホリデー

子育て中の趣味
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観光ではなくワーキングホリデーという制度を利用し、現地で生活をするものです。

ワーキングホリデーとは、18歳~30歳(場合によっては25歳)の間にだけ、受け入れられた数カ国で、アルバイトなどをしながら生活できる制度です。

語学留学とは違い、就労の制限も低いので、現地でアルバイトをすれば、滞在費用を低く抑えることも可能です。

小学3年生のころからふとしたきっかけで、英語を習うようになり、自分に合っていたのか、結局、高校を卒業するまで続きました。

とはいえ、日常的に英語を使っていたわけではなく、流暢に英語が話せるようになったわけでも、テストでいい点を取れていたわけでもありませんでした。

ただ、英語への苦手意識が低かったことと、海外への興味が膨らんでいったことは確かです。

子供のころから漠然と“いつか、外国に住んでみたい”という欲求がありました。

そして、高校3年生になったある日、進路相談で親、教師、自分の三者面談があり、そこで初めて“海外に行きたい”という漠然とした欲求を“目標”に変えたのでした。

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自分に合った留学法を探す

まずは、通っていた英会話スクールで留学関係の雑誌を借り、自分に合った留学法を探しました。

『留学費用は自分で』と決めた私は、現地でもアルバイトができるというこの“ワーキングホリデー制度”を知りました。

最初に、雑誌で紹介されていた仲介業者に出向き、ワーキングホリデーに必要な知識、費用等を聞きました。

このころには渡航先を物価が低く、治安も良いオーストラリアに決めていました。

その後、アルバイトを2件掛け持ちし、費用を貯めました。

その時は高校も卒業していましたので、昼間はコンビニで働き、夜は在庫整理のバイトに行きました。

その深夜のバイトは、時給が良いからお金が貯まるのが早いと思い働き始めました。

真夜中の作業が多いので、男の人が多いのですが女性も人数は少なかったのです。

仕事の内容は、コンビニ、ドラッグストアなどのお店がしまった後、会社に集まり、職員の運転で小型のバスに乗り込み、それぞれのお店に行って小型のカウントする機械を使って商品の在庫を数えます。

その機械はバーコード読み取る機能があります。

機械に慣れるまで時間が大変かかりますが、慣れればすぐに出来るようになります。

ちなみに、私の先輩は、機械なしでも20個の品物があると一目で数えてしまうすごい力の持ち主でした。

その仕事を辞める頃には、私も10個ぐらいは瞬時に数えれるようになりましたが、まだまだ未熟だったと思います。

どんな仕事をしていた?

夜中の仕事は大変で、辛いチューインガムとか、目を覚まさせるようなドリンクなどを飲んで目をこすりながら働いていました。

皆さんいろいろな 理由で働かれていましたが、時給が深夜は1250円と高いので体力のある人はよく来られていました。

しかし学生の人達はな学業が本業なのですぐにやめて、また戻るという感じの人が多かったのですが、 私はずっと働いていたので、力がないのですがリーダーになってしまいました。

人をまとめるのが苦手だったのですが、なんとか頑張ってやり抜きました。

怖い先輩もたくさんいましたが、優しい先輩も多く、何かと面倒を見ていただいて映画、カラオケに行ったり、食事をご馳走になったりしながら、和気藹々と働かせてもらっていました。

私が辞める時も、 先輩たちは「日本に帰ってきてどこにも行くところがなかったら、また戻っておいで」と言ってくれました。

途中、姉と共同購入したオートバイが盗難に遭う被害を受けたので、45万円ほど姉に返したという経緯があったものの最終的には85万円ほど貯めました。

十分とはいえませんがお金も貯まり、渡航先と具体的な日程を仲介業者の担当者と決め、オーストラリア大使館に出向き、ビザの申請をしました。

ビザの申請から約2ヵ月後、私は、ついに目標への第一歩を踏み出したのです。

とにかくやってみるべき

心配なことも色々とあると思いますが、色々考えていても何も始まりません。

一番大きな心配事は、経済的な問題だと思いますが、外国に行っても多少、単語を知っていたら、身振り手振りで、欧米でもどこへ行っても働くことはできます。

お金があれば、住居を決めることもできますし、食べることにも困りません。

贅沢をしなければ、外国の方が日本よりも物価は安い所もあります。

今はネット社会ですから、色々と情報を調べて自分が暮らしやすい所を見つけてまず一歩行動してみませんか?

その経験が、あなたのの人生にとって大きな役割を果たすことになると思います。

例えば、将来の仕事につながるかもしれませんし、生涯の伴侶を見つけることになるかもしれません。

外国に行くことだけが手段とは限りませんが、 まず一歩何かに向けて進んでみてはいかがでしょうか?

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