本をよく読む子供に育てたい。
これは私が子育てしていく上で、一つの目標でありました。
色々な育児書を読み、自分流に実践していった結果、11か月になる娘は絵本が大好きな子供に成長しました。
では、どのようにして絵本好きの子に育てたか、その方法を教えます。
子供が理解できない0か月から読み聞かせを始める
どうせ産まれたばかりの赤ちゃんは、本が理解できないだろうと思っていませんか。
もちろん絵本の内容も書いてある絵も赤ちゃんからすれば、何だこれ?と思うはずです。
しかし、0か月から始める読み聞かせは
- 『じゃあ、じゃあ』
- 『ぷっぷー、ぷっぷー』
などママやパパが発する音を楽しむものだと、読み聞かせを始めて思いました。
また、読み聞かせを始めても、そっぽ向いたり、興味がないかのように目線を逸らし、背中を向けてしまう事も多々あります。
しかし、赤ちゃんは耳でママやパパの声は聞こえています。
背中を向けていても、絵本は聞いているのです。
興味がないからと本を閉じ諦めるのではなく、根気よく読み続ける事が重要です。
赤ちゃんと楽しめるコミュニケーションの一つとして始めてみてはいかがでしょうか。
本を好きなように遊ばせてみる
私はまず、絵本が何なのか、娘に好きなよう遊ばせてみました。
すると、娘はかじったり、舐めたり破ったり。
大人からすると、思わず『やめて~』と声を出したくなるほど、楽しそうに遊んでいました。
でも、それでいいのです。
子供は遊びを通して興味を持っていくはずです。
そんな遊びをしていくうちに、娘は絵本のページを自分でめくる事も覚えていきました。
絵本を取り上げたくなる気持ちをグッとこらえて、まずは自由に遊ばせてみましょう。
図書館などで開催される読み聞かせに参加してみる
読み聞かせの会へ参加する事もおすすめです。
これは、パパとママがどのように読み聞かせをしたらよいか、絵本の読み方を勉強するにもとてもいい機会です。
また、赤ちゃんにとっては他の赤ちゃんが絵本を聞いている姿を見たり、親以外の大人が絵本を読んでいる姿を見る事ができます。
絵本を始める前に手遊びの歌を歌う
絵本がまだ分からない赤ちゃんに対して急に絵本を始めると、赤ちゃんも戸惑いが生じます。
なので、読み聞かせを始める前に『これから絵本の時間が始まるよ~♪』と手遊びの歌を歌ってみてはどうでしょうか。
実際に図書館の読み聞かせの会でもこの方法を行っています。
手遊びの方法はyoutube等にも載っているので、ぜひ行ってみて下さい。
うちの子は、私が絵本の歌を始めると、ニコニコしながら、近寄ってきてくれます。
私との間に『絵本の時間』の合図が確立できたのかと感じます。
質より量!家にある絵本を増やす
絵本に興味を持ち始めたら、たくさんの種類の絵本を準備してあげる事をお勧めします。
毎回同じ絵本を読むのは、赤ちゃんもママも飽きてきてしますよね。
新品の絵本は800円ほどするので、何冊も揃えるにはお金がかかりますよね。
そこで私がおすすめするのは、メルカリやブックオフで購入する事です。
メルカリでは、10冊で○○円など、まとめ売りをしていて安く購入する事ができます。
中古品なので汚れは多少ありますが、綺麗な絵本もたくさん売っています。
『絵本は質より量』と思って、購入してみてはいかがでしょうか。
時間がある方には、もちろん図書館で本を借りる事もいいですよね。
我が家では、図書館で2週間に1回絵本を借りてきて、娘が興味を持った絵本を購入したりしています。
とりあえず、本棚の本を増やして、赤ちゃんの興味を引いてみましょう。
6か月以降には、仕掛け絵本がおすすめ
6か月以降になると、次第に『いないいないばあ』の遊びに興味を持つ赤ちゃんも増えてくるかと思います。
そんな時に、絵本で遊べる仕掛け絵本がおすすめです。
また、将来英語を子供に覚えさせたいと思う、ママパパにもおすすめしたいのが、英語で書かれた仕掛け絵本です。
中古品があまりなく、新品購入になるのでコストはかかってしまいます。
しかし、絵本を通して英語に興味を持ってくれる事が期待できるので、英語を学ばせたい私は、何冊か購入しました。
仕掛け絵本以外のものも購入してみましたが、仕掛けがある絵本は、やはり一番受けがいいです。
英語の本を読ませてみたいと思う、ママパパへおすすめです。
以上の事を実践していく事で、11か月にして絵本好きの子供へ成長していきました。
娘は絵本が大好きで、育休中の今、一日に20冊以上本を読んでいます。
子供が絵本嫌いで悩んでいる、これから絵本好きに育てたいと思っているママやパパ。
ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。