コロナがきっかけ。好きなことを仕事にできた話

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私は昔から読書や作文を書いたりするのが好きでした。

仕事をクビになって、自分の将来に考える時間ができ今は少しだけですが文章でお金をいただいています。

好きなことを仕事にすると毎日が楽しく、それはとても夢のあることです。

私がしがない派遣社員からライターになったお話を綴っていこうと思います。

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新型コロナで仕事をクビに

私は新型コロナウイルスの影響で、派遣の仕事をクビになりました。

「次の契約更新はできない」と派遣会社の担当者から聞かされた時、会社に行くのが苦痛だった私はどこかホッとしたのを覚えています。

とりあえず貯金は半年暮らせるくらいはあるし、焦らずに次の仕事を探すか、と軽く考えていました。

ところが求人サイトで仕事を探しても、仕事自体がない!

正確にいうと自分が働けそうな仕事がなく、技術のいる仕事や体力が必要とされるような仕事ばかりでした。

毎日毎日求人サイトを見るのですが、自分の出来そうなもので新しい求人はありませんでした。

仕事を辞めると毎日目的もなく無為に日々を過ごすので、とにかく暇で時間がたつのが遅くてイライラしました。

そんな中でも自分のブログは更新していました。

内容は自分の体調(メンタルヘルスの病気があります)と仕事のこと。

私は文章を書くことが好きなのです。

これでお金がもらえたらなぁ…と、それまでも何回か考えることがありました。

仕事を探そうとパソコンに向かうとき、私は無意識のうちに「ライターになりたい」と検索していました。

そこには「ライターになりたかったらなればいいじゃん」というようなことが書かれていました。

そっか、なればいいのかと私はすぐにクラウドソーシングサービスに登録しました。

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仕事は自分で探せる。自分で稼げる

出来そうな案件を探し、すぐさま応募しあっという間に最初の契約が決まりました。

内容はブログの記事作成で仕事や生活のことを日常の言葉で書いてほしいとのご依頼で5記事ほど作成しました。

文字数やテーマも指定されて、なれないツールを使って何回かチェックして納品しました。

クライアントからOKをいただき、はじめての報酬をいただきました。

初めての契約だったこともあり、事務処理や記事作成にとても時間がかかってしまい時給にするとおそらく何十円かくらいの金額になりますが、それでも会社の給料とは重みが違いました。

会社で業務のあいまに、お菓子食べながら働いてもらう給料とははわけが違う。

はじめて自分の文章で稼いだお金です。

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まとめ

今、会社にしがみついて働くという考え方は変わりつつあります。

派遣の契約を切られたのが、将来の仕事について考えるいい機会になりました。

今回の新型ウイルスのために仕事を解雇された人が多いのか、在宅ワーカーがとても増えています。

在宅ワークといってもその業務内容はさまざまです。

そんなとき自分の好きなことを武器にするととても強みになります。

好きなことを仕事にすると、それでお金がもらえて、さらに成長できるし楽しいわで一石何鳥にもなりえます。

仕事以外の自分が楽しいと思う趣味や特技を持つこと、それが現在を生き抜くためのヒントになるのです。

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