【園児向け】子供とできる室内遊びをご紹介

子育て・育児中のアイデア
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今のご時世室内で遊べることはないかなと、思われるお父さんお母さんも多いかと思います。

今日は室内で自宅でできる遊びをご紹介したいと思います。

タダでできることから数円でできることまでご紹介しますので、興味があるものは是非やってみてくださいね。

それでは早速いってみましょう!

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ブロック、パズル、ピタゴラスイッチ

これらの遊びは初期費用がかかってしまいますが、買ってしまえば長らく使える遊びになります。

特に頭を働かせて遊べる遊びですので、とても頭の賢い子になります。

将来に役に立つ遊びですね。

四六時中どうやったらいいかということを考えますので、能がとても活発になります。

それにとても楽しいですよ。

大人でも思い付かないようなものを作ったりするので、子供の発想力や創造力をかきたてたいなら子の遊びがもってこいだと思います。

パズルでは何千ピースもあるものを行うととても楽しいです。

記念になりますし飾っておけますしね。パズルを友達と行うのもいいですね。

足し算引き算ゲーム

このゲームは年中さんくらいからでもできると思います。

登場人物に子供などを使い、ケーキを買ってきていくつ食べたら残りはいくつでしょう?という感じで子供と足し算や引き算をやっていくゲームです。

勉強もゲームにしてしまえば、子供のハードルがとても上がります。

特に子供が好きな食べ物や、子供が興味関心のあるものを足し算引き算すると、子供はすぐに覚えます。

我が家の場合ですが、ピザやケーキが好きなのでそれを何枚買ってきて何枚食べてしまったので残りはいくつという感じで行っています。

一番はじめは両手で数えられるくらいのものを行って、だんだんとできるようになったら少し難しいものをという感じでやっていきます。

とても楽しいですし、一緒に妄想しながらできるので、紙もなんにもなくてもできる遊びですね。

我が家では眠る前に行っていて、けっこうすぐに眠ってくれていていい遊びです。

しりとり

こちらも紙等はなくても、どこでもできる方法の遊びです。

特に子供が単語の意味を覚えるようになってきたら、始めるとよいと思います。

時々ですが「ん」がついたらダメではなくて、「あ」がついたらダメ と言うようにルールを変えていくのも楽しいです。

ちなみに私の家では「一度使った言葉はもう使ってはいけない」というルールにしています。

言葉がたくさん出てくるので言葉の発達にはおすすめだと思います。

特に「ず」や「ら」などは少ない単語なので、なかなかでてきづらいですが頑張って考えようとします。

考える遊びなのでとても頭を使うので勉強にもなりますよ。

我が家では毎日のように行っています。

ある程度パターンができてしまっているので、なかなか思い通りにはいきませんが、それでも楽しんでいます。

神経衰弱・ババ抜き・しちならべなどトランプ遊び

こちらも一番始めに初期費用がかかる遊びになります。

私がよく行っているのはババ抜きです。

子供はとてもドキドキしていますし、ババがきたらどうしよという気持ちで、はらはらしスリルを味わえますよ。

それからしちならべなど子供が数字に強くなりますので、理系に進ませたいと考えている場合はたくさん行っていいと思います。

いろいろなゲームがトランプではできますので、今では100均でも売られていますから、そういったところでかって行うのもいいですよね。

なかなか初期投資できないという人には安いところで探すのもおすすめです。

ちなみに我が家ではトランプ以外に花札もしています。

こちらもとても頭を使います。

絵が複雑で決まりがありますので、子供の頭にはいいと思いますよ。

おりがみ

こちらも初期投資がかかります。とは言っても100均であれば安くすむはずです。

おりがみでは季節ごとのなにかを作ると子供が喜びます。

子供は教えてもらうのがとてもうれしいですので、なにか作るときにはお母さんお父さんが一番始めに作ってみてください。

そうすることで子供たちにも、いいおりがみを折らせることができますのでおすすめです。

おえかき

こちらは好きな子やそうでない子もいると思いますので、おえかきが好きな子にはたくさんか描かせるといいと思います。

その理由は嫌々ながらする事って結局続かないからです。

好きなことをさせた方が子供は延びます。

私がよく使うおえかきの紙は、カレンダーや広告の裏側です。

とても描きやすいですし、おえかきにぴったりなんですよね。

あや取り

あや取りは家に糸があれば確実にできてしまいます。昔からある遊びですね。

私は自分の祖母にあや取りを教わりました。

いろいろと覚えると楽しいのでやってみるといいですね。

特に私のお気に入りは「ほうき」です。

いろいろと変化していくあや取りなのでとても楽しいですよ。

私は待合室でよくやっていました。

なかなか今はどう言った遊びもないかもしれませんね。

なんだかんだ言ってゲームや別の遊びをしたがる子供が多いかなと思います。

それでも昔の遊びは廃れませんので行うことは大事だと思います。

一番始めに覚えることが難しいと思いますが、今はユーチューブ等やる人が多いですから、それをてやってみると言うこともとても大事なことだと思います。

水ふうせん

こちらも初期費用がかかります。

お風呂場など水で汚れてもよいところで行うと楽しめます。

私が好きな楽しい遊びは水を一杯水ふうせんにいれて、それをヨーヨーのようにすることが好きです。

昔からそのように遊んでいました。膨らむまでが子供は楽しいんですよね。

水をいれて遊ぶ遊び方、水に親しむよい経験になるかなと思います。

ただ気を付けなければならないのは、場所と親がしっかりと見ているということです。

なかなか水で遊ぶときというのは危ないので、しっかりと見る必要がありますね。

時間を見つけて水ふうせんで遊ぶと楽しめると思います。特に夏場が楽しいかなと思います。

まとめ

今回ご紹介した遊びは本の一部です。

まだまだ他にもいろいろとありますので、子供と一緒に楽しんでください。

お父さんお母さんが楽しいと、子供もとても楽しいと思います。

なので、まずはご自身が楽しめるような遊びをやってみてくださいね。