今日は私が今まで読んできて、特におすすめしたいなと思う絵本をご紹介したいと思います。
ちなみに私は図書館司書の資格を持っているので参考になれば幸いです。
もうねんね
この絵本は「松谷美代子」さんという方の絵本シリーズに有る絵本です。
そのなかでも特にオススメしたい絵本がこれになります。
その理由は絵本のなかには、眠たくなるような絵で描かれている犬や猫や動物がいろいろと出てくるからです。
それに同じ台詞がたくさんでてきて「もうねんね」という言葉がたくさん出てきます。
私でも読んでいて眠たくなるので、子供たちはなおさら眠たくなることと思います。
それにこの絵本のよいところは、表紙と裏表紙に繋がって犬の絵がかかれていて、その犬がとてもチャーミングなところなんです。
なかなかこんなにチャーミングな犬はいないかなと思うくらい素敵な絵本だと思います。
それに一番最後にももちゃんという子供が出てきます。
ももちゃんは、とてもかわいくてほっぺが食べたくなってしまうような感じの女の子で、とてもかわいいのです。女の子にもオススメしたい絵本です。
おっぱいばいばい
この絵本はおっぱいばなれをしたい時に、オススメしたい絵本になります。
それにとてもいい絵本です。
この絵本は最近英語バージョンで売られていることが多いみたいです。
絵もとても優しい絵ですしとても素敵です。私のお気に入りの一冊でもあります。
お化けも怖くなくてかわいいですし、何よりも印象的な絵本だと思います。
もっと早くから出会っていれば良かったなと思うことが多いのでとても人気の有る絵本です。
はらぺこあおむし
こちらはエリックカールさんとういう方が書いたカラフルな絵本です。
私はこの絵本のミニサイズを持っているのですが、子供が毎日のように「読んで読んで!」とせがむ絵本です。
私が買ったときには青虫のぬいぐるみもついて三千円くらいでした。
でも一番読んでくれる絵本なのでかって良かったと思っています。
なので一家に一冊はあっていいんじゃないかなと思える絵本です。
それから子供がなかなか絵本を読んでくれないというときにも、まずはこちらの絵本を読ませるといいかもしれません。
この絵本はとても色使いもきれいなので子供によいとされているのです。
それに青虫が最後はサナギになって蝶々になるところはとてもいいと思います。
なかなか思い通りにならないこともありますが、この絵本は成長過程を感じることができるのでとてもよい絵本です。
子供がとても喜んでくれる絵本ですよ。かなりオススメです。
あなたはだあれ
この絵本も一番始めにご紹介した「松谷美代子」さんの絵本のシリーズに含まれています。
この絵本は車が好きな男の子にはオススメしたい絵本です。
いろいろな動物やかえるなどに影をあてていって「どんどん橋を渡ってこっちへおいで」というフレーズが特徴的な絵本です。
私はこの絵本がはらぺこあおむしの次に気にいっています。
子供は一番気に入っているようです。
そのくらい何度もよんでよんでといってきますので、オススメしたいと思います。
なかなか絵本を読んでくれない子でもこの絵本は少しクイズのような感じで読めますのでいいんじゃないかなと思います。
ブックスタートなんかにもオススメですね!
私はこの絵本を知ったのは、他の松谷美代子さんの絵本シリーズをブックスタートで図書館でいただいたのでそれから知りました。
このシリーズはすべて持っていてもいいんじゃないかなと思います。
あいにく我が家には二冊しかないのですが、全さつ持っているとより楽しむことができると思っています。
お金に余裕があれば揃えたいなと思っている絵本です。薄いので場所を取りません。
それに柔らかい表紙でできていて子供にも危なくなくてよく考えられているなと思います。
絵はとても繊細なタッチの絵です。あたたかみがありますよ。
まとめ
今日は私がオススメしたい絵本のご紹介をしました。
この絵本たちは、他の司書の方に言ってもいい絵本だと言ってもらえることと思います。
私には今一歳と五歳の子供がいますので、そのくらいの年齢の子供によい絵本かもしれません。
絵本は大人用に作られている絵本もありますので、是非参考になさってください。
なかなか難しいかもしれませんが、絵本は借りるよりも家に買うものとしてとらえたほうが個人的にはとてもよいと思います。
その理由は、子供がたくさん手に取りやすいですし、僕の家にはこういった絵本があるんだよ、といったように子供との会話のなかに絵本の話題が入ってくるからだと思います。
本でも絵本でも構わないので、自分がいいな、読んでみたいな、という気持ちを大事にして絵本や本を読んでいくと読みやすく続けやすいと思います。
絵本を選ぶ基準は自分がいいなと思ったものでいいと私は思っています。
これを読みなさいといわれるよりもこれを読もう!という気持ちになれれば絶対にいいと思います。
それに絶対に自分で選んだ本というのは自分の心に残ります。
是非試してみてもらいたいなと思います。