大人も子供も本気で勝負「黒ひげ危機一発」で盛り上がろう!

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どこまで自粛すべきか判断し難い中、突然命じられた外出自粛に多くの人たちが戸惑い、「いつから会社や学校に行けるのだろう」と不安な毎日を過ごしていることでしょう。

そんなときこそ、ドキドキ、ハラハラが癖になる「黒ひげ危機一発」で家族みんなと遊びましょう。

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人気のキャラクターとコラボした「黒ひげ危機一発」

1975年に発売された「黒ひげ危機一発」は、世代を問わず親しまれ、子供たちに人気のキャラクターとコラボした商品も発売されるようになりました。

2014年には、世界中で大ヒットした「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ危機一発」が発売され、2015年「黒ひげ危機一発」は40周年を迎えました。

「ポケモンGO」が世界中で大ブームの中、2016年には「ピカチュウ危機一発」が発売されました。

映画「ミニオンズ」が世界中で大ヒットした2017年には、「ミニオン危機一発」が発売されました。

さらに、2018には、「ドラえもん危機一発」も発売されました。

さまざまな大きさがある「黒ひげ危機一発」は、持ち運べるタイプからジャンボサイズまでたくさんあります。

黒ひげ危機一発のルール変更の背景

「敵に捕まり縄で縛られ、樽に閉じ込められた黒ひげを、剣で縄を切って助け出す」という物語を背景に、タカラトミーが「黒ひげ危機一発」を発売しました。

そのため、1975年の発売当初のルールは、「黒ひげの人形が飛び出した人が勝ち」でした。

しかし、突然飛び出す人形にびっくりすると「飛び出さないで」という心理が働くようになり、1995年に「黒ひげの人形が飛び出した人が負け」にルールが変更されました。

勝ち、負けに関わらず、樽に剣を差す瞬間はドキドキします。

家族みんなで楽しめる「黒ひげ危機一発」のおすすめの遊び方

本来「黒ひげ危機一発」は「黒ひげの人形が飛び出した人が負け」ですが、家族みんなで楽しめるおすすめの遊び方を紹介します。

制限時間を設け、時間内に黒ひげの人形が飛び出すかみんなでチャレンジすると、盛り上がります。

黒ひげの人形が飛び出した人に、ちょっとしたご褒美を用意すると、もっと盛り上がるでしょう。

あるラジオ番組に、「樽から飛び出した黒ひげの人形をキャッチする」という企画がありました。

この企画では、手より難しいおたまや菜箸などを利用したため、キャッチできるかドキドキ、ハラハラの度合いも高まりました。

2人で行い、ひとりが樽に剣を指し、もうひとりが黒ひげの人形が飛び出した瞬間を狙いキャッチします。

おたまや菜箸、トング、マグカップなど、キャッチするアイテムがたくさんあると、より楽しめるでしょう。

見ている人たちは、何本目の剣で黒ひげの人形が飛び出るか予想し、当たった人にちょっとしたご褒美を用意すれば、もっと盛り上がるでしょう。

ラジオ番組でも、予想が見事当たったリスナーに、プレゼントがありました。

この遊び方は遊びながら瞬発力も鍛えられるため、お勧めです。

“黒ひげマスター”の存在

どの穴から黒ひげの人形が飛び出すのか、覗く人がいると面白くないため、平等にみんなが目隠しをしてやると、スリル満点です。

「黒ひげ危機一発」を極めた人の中には、そっと剣を差しただけで、黒ひげの人形が飛び出すかどうかがわかる“黒ひげマスター”がおり、感覚を鍛えればなれるかもしれません。

協力することの大切さを伝える手段になる

学校が休校になっている期間、ずっとダラダラさせておくわけにもいかず、子供がいる家庭では、毎日の過ごし方に頭を悩ませているかもしれません。

「お皿を洗うのを手伝って、料理を運ぶのを手伝って」とただお願いしても、「いやだ」と断られてしまうかもしれません。

そんなとき、「黒ひげ危機一発」で遊びながら、家事の役割分担を決め、お手伝いをさせてみましょう。

「黒ひげの人形が飛び出したら、家の手伝いをする」というルールを作ると、やりたくなければ、飛び出さないように必死になり、飛び出したらやるしかありません。

「家族間で協力することも大切だよ」と伝えられる最高のチャンスになるでしょう。

“黒ひげマスター”を目指しながら楽しむ

「黒ひげ危機一発」を始めてみると、案外子供より大人のほうが夢中になるかもしれません。

「樽に剣を差し、黒ひげの人形が飛び出すだけではつまらない」と思ったら、あれこれ研究しながら“黒ひげマスター”を目指し、とことん極めてみましょう。

大人でも、ほかのキャラクターバージョンも用意すると、飽きずに楽しめるかもしれません。