自宅生活にも数日で限界・・・
コロナの感染拡大を受けて児童・学生のオンライン授業や動画サイトの無料アップなど進んでますが・・・。
声を少し大きめに言いたいこと。
未就学児をもつ親の気持ちにも寄り添って!という叫び。
未就学児って1人遊びもするけれど、放置できないのが大前提。
テレビつけっぱなしや動画サイト見せっぱなしにするにも抵抗があるし。
買い物でかけるにしても留守番できないし、と。
とにかく色々と考えれば問題山積。
だけどこのご時世、仕方のないこと。
元気だからこそ、いい悩みですが、この機会にちょっとだけ知育情報も仕入れておきませんか?
多数の通信教育がある中で、無料教材をこの機会にダダっととりよせて見ました。
以下は私的な感想を交えた意見です。
通信教育大手「ベネッセ 進研ゼミ」
年齢に応じたしまじろうキャラで有名な進研ゼミ。
ここは、無料お試しはありませんが、1か月から始められるところ。
よって1か月の教材費用だけ負担して次号以降、検討するまたは退会することが可能です。
個人的には、幼稚園児でなく小学生からスタートしたら無難ではないか?ということ。
おもちゃで溢れるストレスを今、抱えるべきか、問題。
また、DVDもついてますが、テレビつけっぱなし問題も必須となるので、今は一旦距離をとっております。
だけど、DMは使い方によっては便利なもの。
年齢相当の学習内容について参考記事が入っているので、時間がある時に子どもと教材を使うもの一手です。
幼児ポピー
こちらも大手、長年子どもの教育に力を入れています。
なんといっても、お手軽価格なのに、いい分量でやり切れる感があるところが魅力。
お試し教材も1週間以内に到着。
ちなみに我が家はコロナきっかけでポピーに入会。
年間払いにして教材に取り組んでいます。
まなびWITH 最近ジワジワ来てる兆し?!
私が子どもの頃にはおそらくなかった、まなびWITH。小学館から発行されています。
以前ドラゼミという、ドラえもんが全面に押し出された教材だったらしいです。
こちらも無料教材可能ということで、ネットから発注で1週間くらい後に到着しました。
時期が時期なだけに、お試し教材+昨年度までのお試し教材も選べるというサービスもあり、我が家は2019年度5月号も一緒にお取り寄せしました。
月にして、2000円ちょっと。
そして、通信教育ですが、添削指導が年2~3回あるという内容。
難易度はポピーに比べると格段に上がります。
かといって、お受験対策というまではいきませんが、、、。
ただ欠点は、ちょっと分量が多めなこと。
飽きやすい子どもにとってはちょっと、嫌気のさす内容。
座ってじっくりできるお子さんにとっては、ちょうどいい分量かと思います。
こちらは今回、見送りましたが、ポピーさんで不足するようなら、次の手として考えているところです。
幼児教育にも!? Z会のペアゼット
Z会と聞くとハイレベルな進学向きという印象がありますが、お取り寄せ(無料)してみると、意外にレベルは普通です。
どんなお子さんにも対応できるかな、と思いきや1つ問題。
添削問題があること、親子で取り組む教材内容ということです。
へぇ~と最初は物珍しく読んでましたが、これが毎月続くとなると親の負担、半端なさそうです。
もちろん、いい教材なのですが、面倒な私にとってはちょっとパス!という印象でした。
すいません。。。
モコモコゼミ
聞きなれない通信教育だったのですが、とりあえず無料教材ということでこちらも発注。
教材の内容は、可も無ければ、不可もなく。
というのも、年長さんまでの教材はワザと難易度を落としているのだそう。
そして、就学前から一気にレベルアップ(というよりかは、標準に)した教材編成となっているのだそうです。
親にとってはこれがいい!という刺さるポイントがなかったので今回はパス。
ちなみに、無料お試し教材とうたってますが、1か月は無料期間として入会。
2か月目以降は有料となるので、不可のジャッジを取られる場合は、期日に間に合うように退会手続きをする必要があります。
そのあたりご注意してお取り寄せして下さい。
以上はフフのかなり偏りのある、幼児通信教材のお取り寄せ情報でした。