誰もが経験する失恋。
好きになった相手に気持ちが伝わらないことほどつらい経験はないですよね。
食べ物が喉を通らなくなったり、無気力になったり、涙で枕を濡らしたり。
そんなつらい失恋から少しずつ前に進める、立ち直る方法を紹介していきます。
外出してみる
今はコロナの影響でなかなかウインドウショッピングや映画館にも行けず、より塞ぎ込んでしまう状況に陥りがちです。
遠くへ出かけなくても近所のパン屋さんに行ってみたり、近くの公園へ散歩に出かけるのもいいですよ。
また、運動には【セロトニン】別名幸せホルモンと言われている女性に欠かせないホルモンが分泌されます。
気分転換やストレス解消になるので少しずつ外に出かけてみましょう。
思いっきり泣く
これは大人な年代の女性に伝えたいのですが、なかなか泣くことができない状況になっていませんか?
自分自身でもう大人だから失恋なんかで泣いちゃいけないと決めつけていませんか?
泣くことによって心がすっきりしてきますので、泣くことをこらえてはいけません。
涙は全てを洗い流してくれます。
つらい経験がいつか「過去」になる日まで泣きたい時は泣きましょう。
趣味を見つける
今までの彼が居た当たり前の生活を、趣味に置き換えるのも大事かと思います。
私の場合ですが、大失恋の後家庭用ゲーム機のゲームをやり始めて立ち直るきっかけになったことがあります。
自分のスキルアップのためにも料理教室に通ったり、手芸やハンドメイドをしてみたり、趣味は見つけようとすればいくらでも見つかるはずです。
新しい趣味を始めることによって出会える新しい人の輪もあることでしょう。
素敵な趣味を見つけると時間が過ぎていくのもあっという間です。
話を聞いてもらう
自分の頭の中で「何がいけなかったのか」「どうしてこうなったのか」など延々と考えてしまうのが失恋の悪いところ。
まずは気持ちを誰かに吐き出してみませんか?
友達や家族に話を聞いてもらえば探したい答えが出てくるかもしれません。
失恋は自分が思っている以上に精神的に参ってしまうもの。
話を聞いてもらって整理してから今後のことは考えたらいいのです。
今は思いっきり吐き出して、泣いて、前へ踏み出す準備をしましょう。
次の恋を見つける
少しずつ前へ進めている女性なら勇気を出して次の恋へ進んでみませんか?
男性につけられてしまった傷は男性で埋めるしか方法がありません。
どれだけ同性の友達に慰められても、心にぽっかり穴が開いた感覚は消えることがないでしょう。
それを埋めてくれるのは男性だけなのかなと思います。
ただし前の彼のことをちゃんと思い出にしまってからでないと、失恋の彼の代わりに次の恋へ進むのは次の相手に失礼です。
ちゃんと自分の中でけじめをつけたなら、勇気を出して一歩踏み出せば見えてくる景色が変わるかもしれません。
まとめ
今回は失恋から立ち直る方法をいくつか紹介しました。
人それぞれ失恋の対処法は違うと思いますので、参考程度にしてくれればいいと思います。
ただ地球の中に彼しか男性がいないわけではありません。
私は願っています。