音楽好き必見!スマホアプリ「nana」を使いこなそう

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カラオケに行きたい人、演奏したい人の願いを叶えてくれるアプリ「nana」

外出自粛で気が滅入っている人の中には、「せめてカラオケだけでも行けたらな」とか、「スタジオを借りて思い切り演奏したいな」と思っている人がいるかもしれません。

そんな思いを叶えてくれる無料のアプリがあります。

さあ、スマートフォンのアプリ検索の画面を出して「nana」と入力してみましょう。

音楽投稿用のアプリ「nana」は、90秒の短い投稿時間でも、歌や楽器演奏の録音や、誰かが録音した音楽に音を重ねてセッションもできます。

歌が大好きな人や、楽器演奏が得意な人、作曲や打ち込みが得意な人に、「nana」はおすすめのアプリです。

離れていても、音楽を通してつながるのは素敵なことです。

「nana」の個人情報の登録方法

iOSでもAndroidでも使用できる「nana」のアプリをインストールしたら

  • メールアドレス
  • Twitter
  • Facebook

の登録方法の中から、好きな方法で自分の個人情報を登録しましょう。

使用しているメールアドレスと、パスワードを登録して完了です。

メールアドレスを確認するため、2度入力します。

連携させられるTwitterやFacebook のアカウントで登録できます。

もし、「『nana』をやっていることを知られたくないな」と思ったら、TwitterとFacebook ともに「nana」専用のアカウントを作っておくと安心です。

3つまで紐つけできるアカウントのユーザー名は、芸名やSNSのニックネームなど、何でも自由に変更できるので、難く考えずに設定してみましょう。

その後、住んでいる国を選び、登録ボタンをタップしたら完了です。

プロフィールやプロフィール画像の設定

登録ができたら、プロフィールやプロフィール画像を設定してみましょう。

プロフィール画像は、楽器を演奏する人なら楽器の写真にしたり、名前に関連したアイコンを選択したり、自由に変更できます。

あるとよい簡単な自己紹介は、慎重な判断が必要な年齢や住んでいるところを除き、好きなアーティストや声のタイプ、出身地など、自由に書いてみましょう。

「nana」のおすすめの遊び方

いくつか紹介するおすすめの遊び方で、早速遊んでみましょう。

自分が作った曲の伴奏や、ほかの人の伴奏を借りて歌いたいときに新規投稿します。

サウンドが非公開になるシークレット投稿は、URLを教えなければなりませんが、友達だけに聞いてもらいたい方におすすめです。

投稿された音源に、重ねて録音できるコラボ投稿では、自分が歌った歌にハーモニーや伴奏をつけたり、ほかの人の音源に楽器演奏やコーラスで参加したりすることもできます。

全く会ったことがなく離れていても、合唱が好きな人たちとコラボし、心をひとつにして歌えたら、「オンライン合唱団」が実現できるかもしれません。

録音された音源を自分のこだわりに合わせて、もう少しアレンジしたいときにおすすめしたいのが、エフェクト機能です。

ライブ会場で歌っているような雰囲気や、カラオケボックスで歌っているような雰囲気など、この機能を使いこなして、臨場感のある音源を投稿してみましょう。

「これはいい!」と思ったほかの人の音源に送った拍手やコメント、音源とのコラボを通して、自分と同じジャンルが好きな友達ができるかもしれません。

録音するときに注意すること

録音するときに注意しなければならないことがあります。

イヤホンをしなければ音が割れてしまうため、マイクなしのイヤホンを使いましょう。

また、自宅での録音は、どうしても周囲の環境音が入ってしまうため、手動でミュートできるマイクを活用してみましょう。

「nana」をもっと極めたい方におすすめの有料プラン

「nana」の使い方に慣れ、もっともっと極めたい方におすすめしたい有料プランが「nanaプレミアム」です。

この有料プランは、無料トライアル期間がある580円の1ヶ月プランと、180円の1週間プランがあります。

アーティスト気分がより高まる、時々耳にするボイスチェンジや、機械的な声に加工できるなど、有料プランだけの機能を使うと、より臨場感のある音源が投稿できます。

ぜひ試してみましょう。

外出できないときでも、「nana」さえあれば、歌や楽器の練習ができてしまううえ、ほかの人とコラボまででき、音楽が楽しめます。

大好きな音楽を通して、同じジャンルが好きな人たちと交流を深めましょう。

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