仕事人間だった私が専業主婦になって良かったこと

子育て中の趣味
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半年前、主人の転勤をきっかけに会社をやめて引越しをしました。

主人から専業主婦になってほしいと言われ、受け入れました。

それまで正社員でバリバリ仕事をしていた私は、主婦生活に戸惑い辛い時期がありました。

はじめは仕事をしていた方が楽しかったと思いました。

しかし、この人生を選んだのは自分。

友人と話したり本を読んだりして考え方を変えていきました。

ここでは専業主婦になってよかったと思うことをお話しします。

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自分にしかできない究極の仕事は主婦!

会社では毎日多数の人が行き来して、社会に貢献している実感がありました。

主婦になると、毎日同じことの繰り返しで、刺激が足りないと感じてしまいました。

しかし、仕事は会社を通して誰かの幸せに貢献することだとするならば主婦だって、家事や洗濯料理をして大好きな主人を幸せにできる。

これは私しかできない究極の仕事だと思いました。

仕事をしている時は、バリバリ残業をして主人より遅く帰ることも多かったので家事も疎かにしていました。

もちろん両立するのが一番すごいと思いますが、私は器用ではないので主婦でよかったと思います。

妊活に専念できるようになった!

子供がほしい願望は、主人の方が強くありました。

27歳で結婚しましたが、その頃私は出張したり残業したり昇格のチャンスがあったりと大事な時期でした。

子供はまだいいと遠回しに伝えたこともあります。

子供は結婚式が終わってから、新婚旅行が終わってから、このプロジェクトが終わってからと、どんどん先延ばしになっていました。

仕事をやめようと思ったのも、この年齢になり子供がほしいと本心で思ったからというのが一番の理由です。

心の余裕ができ、健康面も安定しました。

寝る時間も、食べる時間も安定して、表情も穏やかになったと言われました。

今は絶好のタイミングを見計らっています。笑

お互いの家族を大事にするようになった!

主婦になって、時間の使い方が変わりました。

仕事人間だった私は、休みも仕事のことばかり考えていました。

ずっとスイッチオンの状態で、情報収集したり職場に足を運んでしまったりと、何より優先して周りが見えていませんでした。

私は不器用なので。笑

主婦になってからは、主人の実家に顔を出したり、私の母とはほぼ毎週末会っています。

気が向いたら実家に手作りのおかずを届けたり、一緒に買い物に行ったりと良好な関係になりました。

自分にとって大切なものは何か、考えさせられるきっかけになりました。

結局どんな環境でも幸せを感じる!

女性ホルモンの影響でどうしても不安定になることはありますし、孤独に感じることもあります。

正直このままでいいのかな、と思ったりもします。

しかし、そんな自分も受け入れて、楽しもうと思いました。

養ってくれる主人がいるからの主婦であり、ありがたい環境です。

結局、どんな環境になっても大切な人との関係性は変わらないので幸せになれると思っています。

それを忘れず、毎日笑顔で暮らしていきたいです!

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