休校の日々。どうやって子供たちと過ごす?

カラダとこころのケア
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休校中の子供たちとの過ごし方

コロナウィルスによる影響で、長期の休校、自粛生活を行っています。

初めのうちは近所の仲良しのお友達と公園や車通りの少ない道路で元気に遊んでいた子供たちですが、日にちが経つにつれ、それも次第になくなってきました。

いつもの公園、いつもの顔ぶれのお友達にも飽きてきた様子です。

今は近所の公園で遊んでいる子供の姿もあまり見かけなくなりました。

人との接触も8割減らしましょう。

そんな報道も重なり、自宅の庭か、家の中で家族だけで過ごす時間が次第に増えていきます。

主人は在宅ワークのできない職種の為、平常通り、仕事にでかけていきます。

残された私と子供たちは、世間と遮断したような生活を続けています。

同じような生活を送っている人々が今は世の中にあふれています。

私は基本、家にいるのは苦手で、用がなくても出かけたり、人と関わりを持ちたいタイプです。

初めのうちは自粛生活に少し戸惑いもありましたが、今は逆に毎日を楽しむことができるようになりました。

もちろん、感染したら?という不安、子供の勉強が遅れてしまうのでは?という不安など考えると暗くなりそうな事も多々ありますが、前向きに考えるようにしています。

自粛は悪いことばかりではない。

家にいることで子供たちとの関わりが増えてきました。

自主学習に時間のかかる娘につきあい、どうしたら効率良く勉強をすることができるか一緒に考えたり、クイズ形式にして漢字を練習したり。

絵の苦手な息子が少しでも絵を描くことを楽しめたら、と一緒に描いたり。

私に万が一の事があってもいいように、一緒に家事を行う事で料理・掃除の仕方なども少しづつ教えています。

まだ小学二年生と年長さんですが、簡単な料理や、電子レンジの使い方など、できそうなことからチャレンジさせています。

他にも何か楽しい事はないか?と考え、ビンゴゲームを作りました。

ビンゴゲームもただ、紙にマスを書けばいいところをわざわざ、パソコンを使い、枠づくりから一緒にやりました。

エクセルの使い方、タイピングなど、知っていて損はないですから!

マスの中には

  • トランプ
  • ウノ
  • 地図さがし
  • 塗り絵
  • 音読
  • 腹筋
  • なわとび
  • お絵かき
  • ピアノ
  • 適当に踊る
  • テレビゲーム

など、子供と一緒に考えた項目を取り入れました。

「地図さがし」は私が小学生の頃、担任の先生がやってくれた遊びの一つです。

日本地図を広げて、お題を出し、先に見つけた人の勝ち!

単純な遊びですが、どこになんと言う県があるのか、なんとなくでも遊びの中で頭に入っていくのも、知っていて損のない事だと思って取り組み始めました。

運動不足にならないよう、運動が何より苦手な私も、一緒に取り組めるように運動の項目も充実させました。

私は息切れしていますが、それを見ている子供たちは楽しそうです。

「ママ、がんばれ!」と応援してくれます。

なるべく学校に行く時間と同じ時間で起床し、朝食、家事、勉強をみんなでこなしていくと、すぐお昼になります。

昼から子供たちとトランプやお絵かき、運動など、作ったビンゴの項目をいくつかこなしているとあっという間に夕方です(笑)

こうして私と子供たちの一日はあっという間に過ぎていくのです。

お友達と遊んでいる暇もありません。

マイナスをプラスに変えればいいだけ。

ビンゴの項目をこなすのが忙しくて、気づくといつも一日が終わってしまっているという状態です。

外出できない、つまらない、寂しい、などのマイナスな感情をプラスな感情に変えていく事で、休校中・自粛中の生活の質がガラッと変わっていく事を実感しています。

ビンゴの中身は自分にあった項目なら何でもいいと思います。

今日はいくつ自分に課したノルマを果たせたかな?そう思うだけで楽しくなり、できた項目を消していくのが快感になります。

項目に飽きたら別の項目をまた考えればいいのです。

こなしているうちに疲れてきて、何もしないでのんびりテレビを見たりもしたくなります。

学校に行ってしまえば味わうことのできなかった子供たちとの大切な時間。

勉強のスタートが遅れてしまっているのはみんな一緒。

つらいのはみんな一緒。

自分と子供たちにできる範囲でできる事を頑張り、健康でこの事態を乗り切ることが今は一番です。

  • 焦らず、楽しみながら、コロナ騒ぎが収束したらどこに行こうかな?
  • どんな美味しい物を食べに行こうかな?

などと話し合う時間もまた、ゆっくりとした時間を与えてもらった、ととらえて前向きに考えていきたいと思っています。