デートにオススメのディズニーシースポット

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ディズニートークで盛り上がるモノレールの車内

大好きな人と楽しい時間を過ごすデートにピッタリのディズニーシーに行ってきました。

ディズニーシーに向かうために、JR京葉線舞浜駅からモノレールに乗り継ぎます。

手すりがミッキーマウスに仮装して出迎えてくれるモノレールに乗車した瞬間から、どこを見渡してもディズニーモード全開の人たちのディズニートークで盛り上がります。

各停車駅のアナウンスをBGMのように聞きながら、車窓から眺める風景は、まるでディズニーの夢の国へどんどん吸い込まれていくかのようです。

出だしからしくじらないように、入場ゲートでは、パーク内のスケジュールを念入りに打ち合わせしながら歩いているゲストたちでいっぱいです。

そんな中行き交う会話をちょっぴりつまみながら情報収集していると、大忙しになってしまうかもしれません。

お待ちかねのディズニーマジックのスタート

生演奏に乗って、ミッキーやミニーをはじめ、仲間たちが出迎えてくれると、いよいよディズニーマジックのスタートです。

目の前に広がるクリスマス一色のミラコスタ通りで、最初に目にする大きなクリスマスツリーは、まるでこれから読み始める絵本の表紙そのもののようです。

ぶらぶら歩いていると、あちこちにちょこちょこ顔を出している、個性豊かなデコレーションが施された小人のツリーたちに誘われ、いろいろなグッズの専門店に寄り道してしまいます。

あれこれ見ているだけで楽しめるグッズは、どれも可愛過ぎてなかなか選べないかもしれません。

迷いに迷った挙句、やっと決めたアイテムで自分たちをデコレーションしたら、いざアトラクションへ向かいます。

全ての招待状を手に、アトラクションのドアを開ければ、間違いなく主人公になりきれることでしょう。

ディズニーの仲間たちとの記念撮影のほか、隠れミッキーを見つけては撮影します。

また、ポップコーンやチュロスなどの美味しい匂いを気にしながら、お目当ての期間限定フードメニューと、仲よく2人で食べている姿も撮影します。

メディテレーニアンハーバーのイッツ・クリスマスタイム

冬の海風に乗って、メディテレーニアンハーバーのイッツ・クリスマスタイムを知らせるメロディーが流れてきます。

すると、豊かな色彩の装飾が施された衣装を身にまとったディズニーの仲間たちが、迫力あるミュージックに乗って、ダンスパフォーマンスを披露してくれます。

「あッ」という間にかけられた魔法によって、遊び心にブレーキがかからず、体が無意識にリズムを刻み、踊り出すと、冬の海風が吹いている寒さもどこかに飛んでいきそうです。

メディテレーニアンハーバーからアメリカンウォーターフロントに架かっている橋“ポンテ・ディ・ベンヴェヌーティ”は、イタリア語の「歓迎の橋」を意味しています。

この橋は、ヴェネツィアン・ゴンドラに乗船すると「願いが叶う橋」として紹介され、2人のとびっきりの願いを胸に、ロマンティックなひとときを過ごすのもすてきです。

神秘的な輝きを放っている高さ約15mのクリスマスツリー

そうこうしているうちに、気づけば辺りは早くも夜の訪れが感じられ、見るもの全てがまるでゆらゆら揺れる絵の具を使った光の風景画のような世界に変わります。

心落ち着くクラシックの音色と共に、太陽の温かさが描く風景とはひと味違う光の温もりが伝わってきます。

そんなロマンティックなときが流れる中、アメリカンウォーターフロントのS.S.コロンビア号の前には高さ約15mのツリーがあります。

自然と指を交じり合わせ願いを祈りたくなるほど、そのツリーは神秘的な輝きを放っています。

もしかすると、このツリーを目印にサンタクロースもソリを走らせるかもしれません。

ツリーの美しさに見とれながら歩いているうちに、お腹が鳴り出すころになり、キャストがメニュー紹介してくれるお目当てのレストランを目指します。

すてきな思い出と共にワインで乾杯しながら、スペシャルディナーを楽しみます。

水上を舞台に繰り広げられるカラー・オブ・クリスマス

お腹も満足したころ、メディテレーニアンハーバーでは、水上を舞台にカラー・オブ・クリスマスが繰り広げられ、ディズニーの仲間たちがお待ちかねです。

勝手に水上に飛び出してしまいそうな大胆な気持ちになるほどの迫力に、歌い踊りたい気持ちがより高まります。

スターブライト・クリスマス花火

こぼれそうなほどの星のように空に上がる、クライマックスのスターブライト・クリスマス花火が、もしかするととびっきりの願いが叶い始める合図なのかもしれません。

ディズニーシーは、2人のとびっきりの願いが、叶うことを願わずにはいられないほどすてきなデートスポットです。

クリスマスだけではなく、季節限定のさまざまなイベントが楽しめるディズニーシーは、何度訪れてもまた訪れたくなるすてきなスポットです。

私はこれからもディズニーシーを訪れ楽しむと同時に、新しい発見にワクワクしたいものです。