今日は二人息子の子育て中の私、がストレスをためない方法について書いています。
子育ては自分の思うようにうまく行かないことが多いです。
そんなときに役に立つ方法をご紹介します!参考になれば幸いです。
嫌なことを紙に書いて破って捨てる
これはストレスがたまったときに行うとスッキリすると言われる方法です。
特に嫌なことをそのまま箇条書きでいいので書きましょう。
書くことは脳の気持ちを吐き出すことになるので、脳がとても楽になります。
やってみるとわかりますよ、是非トライしてみてください。
トイレのなかで一人大声で叫ぶ
これもストレス発散によい方法です。
叫ぶということは心の中のわだかまりを発散できることになります。
トイレというところがポイントです。
トイレは流すところなので嫌なことは流してしまえるところでもあります。
不要なものは声でも流して消してしまいましょう。少しは気持ちが晴れると思います。
口を言える友人を作り電話する。
昔の友人でもいいですし、気の合う友人でもいいですので、なにか必ず自分の本音が言えるところを持ちましょう。
そうすることで自分の不満や嫌なことを発散できますよ。
子供を産む前と生んだ後では全く環境は変わりますので、しっかりとやっていくとやり易くなると思います。
電話をする時間はあらかじめ友人にいっておいて、しっかりと話を聞いてもらうことが何よりもいいと思います。
自分の気持ちを話すだけでもストレスは緩和されますし、自分の中の気持ちがスッキリすることと思いますよ。
なかなか思い通りに行かないことを話してしまいましょう。
何かヒントがつかめるかもしれませんし、何か解決策が見つかるかもしれません。
たまには子供と離れてみる
子供と離れてみる時間も大事な時間です。
もし預ける相手がいない場合は、一時預かり保育というものを、どこの保育園でも行っていることと思います。
そういうときには人を利用しましょう。
利用すると言っても悪くするわけではありません。
特におじいさんおばあさんは、孫の面倒を見たいものだと思いますのでしっかりと見せてあげましょう。
そうすることによって自分の時間がとれますのでゆっくり休んでください。
どこかに逃げ場を作っておく必要があります。
一人で悩むことは決して行わないでくださいね。子育ては一人ではできるものではありませんので。
1日に子供とはなれる時間を数分持つ
これは1日の中のルーティーンに取り入れてみてください。
もちろん子供に危ない危険が差し迫っているときなどはできませんが、常日頃の状態で少し離れても良さそうだなというときが必ずあります。
そういうときに必ず行ってみてください。
少し別の部屋に行くだけでもとても気持ちが楽になりますよ、お母さんの一人の時間を確保するということは子育てにおいてとても大事なことだと思います。
四六時中一緒と言うのは誰でもしんどいことだと思います。
一人ではないということを感じてください。
おじいちゃんおばあちゃんを頼る
近くに祖父母がいれば甘えてしまいましょう。
もしそれができないようであれば、役所の制度を利用することもいいでしょう。
お住まいの地域には必ず子育てを支援するなにかがあります。
それを多いに活用することが大事だと思いますので、しっかりとやってみてくださいね。
それに子供がいても子供たちだけではどうすることもできません。
お母さんの力が一番大事です。
子供は親の鏡。近くの人を頼ってみてください。
神様はできないことは与えないと唱える
これは最後には念じるということになってしまうのですが、子育てがどうしてもしんどくて行き詰まってしまったときには、神様に神頼みすることもよいと思います。
また、自分が思っていること感じていることを神様に伝えるだけでも、気持ちが軽くなることがあります。
自分だけでどうしようもないときには、人を頼って子育てを一人だけで行わないようにしましょうね。
絶対に子育ては一人ではできませんから。
回りの人のてがあってこそできると思いますので自分だけ我慢はしないように心がけてください。
子育てには上手なリラックス方法が必要です。
上手な息抜きができる人ほど子育てはとても楽なものになります。
四六時中遊んでばかりいると息がつまってしまうのは、当たり前なのでしっかりとやってみてくださいね。
まとめ
今日は子育てでストレスをためない方法をご紹介しました。
ストレスがたまると子供にも悪い影響を与えてしまいます。
少しずつ楽になる方法を考えていきましょう。
なかなか子育ては正解がありませんから、どうしても自分の生きていく上で課題は山積みになってしまうと思われがちです。
なかなか大変で考える時間もないかもしれませんが少しずつやってみてください。
そうすると、だんだんとなにかが変わってくることが起こるはずです。
最後までお読みくださりありがとうございました。









