家計チェックで押さえたいポイントを解説!

子育て・育児中のアイデア
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自宅で過ごす時間が増えたこの頃、ちょっと家計を見直してみませんか?

まだまだ先が見通せないのが実情です。

でも、主婦の方々は別。

やること、この際だからテンコもりなので、1つずるクリアしてすっきりしてみてはいかがでしょうか?

以下は私がただいま、実践中のToDoリストです。

自宅でのちょこっとしたスキマ時間に有効に参考してみてくださいね。

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この際、家計の見直しをしてみる

いきなり重たいテーマではありますが、どのご家庭でも家計は軽いに越したことはないはずです。

全てを締めなおして下さい、というわけではありません。

家計の中でも、食費や日用雑貨品という流動的に金額が動くものと固定費用(通信費・保険費・ローンや家賃など)をざっくりと算出してみませんか。

ここでは、我が家の場合で算出しているので、具体的な数字は各ご家庭でお願いします。

まずは固定費の中でも保険費。

生命保険や自動車保険など月額から年払いまで様々ですが、見直しされていますか?

加入した当時のまま、面倒だから更新している、ではもったいないかも?!

こういう時だからこそ、一度ネットで試算し直してみませんか。

おまけに外出自粛なので、対面する必要もないし、余計な勧誘もない(電話やメールでの勧誘はありますが)。

加入した当時に比べて年齢の上がるし、家族構成も変化しているもの。

どんな保障をどれくらい求めているのか、など具体的に書きだしてみたり、ネットで一括見積りサービスを使用して、現在の支払額と比べる材料にもなります。

保険会社のランクのアップダウンや乗り換えなどはご自身の判断断次第ではありますが、社会情勢が落ちついてからプラン変更するのも1つの手。

今は情報の準備期間として備えてみてはいかがでしょうか。

通信費の見直しは常に必要

スマホがほとんど占めている通信費。

月々に請求される金額って本当に妥当な額なのか?と感じているのは皆さんも同じはず。

中には課金ゲームにはまり、予想をはるかに超えた請求書を見ると阿鼻叫喚・・・。

無理して節約しましょう!というわけではありませんが、身の丈にあった生活を過ごしたいのであれば、こちらもある程度の見直しが必要です。

最近は格安SIMも多社出ているので、一括見積りサービスは是非利用してみてください。

また携帯大手3社も乗り換えできるように、親切にMNPの手続きもされております。

これはあくまで私の経験ですが、MNPの申し出を携帯会社に申し出たところ、相手側から変更を踏みとどまってもらおうと、様々な料金プランの提示がありました。

結局、私は格安SIMの方がライフプランに合っていると判断したので乗り換えしましたが、予想外のプランの提示に料金変更が見直しできて、固定費の削減につながることもあります。

通信費の算出方法はややこしそうですが、要は月々の料金はいくらなのか?

月々に利用するデータ通信料がどれくらいなのか、でおおよそは固まってきます。

住宅ローンの見直しはするべき??

コロナの影響はどこまで、どの程度でるのか無知の領域なので、大きな声で申し上げられないのが実情ですが、この新型肺炎のため、給料が減額されるご家庭が多いのが実情でしょう。

これじゃあ、マイホーム手に入ったけど、ローン払えないよ・・・と思っている方々胸が痛みます。

だって、家計で占める、固定費の住宅ローンって半端なく大金ですからね。

これは、今は焦らずに出来ることと政府の動きを待つしかありません。

これに限っては、あたふたとローンの変更手続きをするというよりかは、情報を集めて、どの手で行くか?と思案する時期でもあります。

子どものお小遣い、どうしてますか?

ご家庭の意向があるので難しい設問でありますが、固定額か、その都度必要に応じて対応しているか、どちらかだと思います。

我が家の場合、子どもが低学年の間は自己管理が難しいと考えていたので、必要に応じてお小遣いとして渡してました。

そして成長と共に、計算と自己管理が出来るようになったころを見計らって子どもと相談しました。

「どっちがいい?月額か、それともほしい時にもらうか?」と提示してみました。

我が子の場合は、月額で1か月過ごしたい、と希望があったので、お試しで1か月固定お小遣いを渡しました。

が、予想通り、3週目で軍資金が底をついていた模様です(笑)。

そのため、現在も必要に応じて渡すお小遣い制(品目は子どもと相談)を進行しています。

ですが、まったくゼロにはできない子どものお小遣い。

月額、年額どの程度まで捻出可能なのか、ご家庭ごとに違うので算出してみてはどうかと思います。

食費が爆上り・・・!!

お子様のいるご家庭なら予想通りですが、食費がこの数カ月は増額されることは心得ておきましょう。

それに加え、外出の自粛や買い占め騒動など、日々の買い物が負担になるのも大きな問題。

我が家の場合、普段の買い物は週2回程度でしたが、現在は週1回に1週間分の食料を買うように変更して過ごしています。

また現金払いからクレジット払いへ変更し、なるべく還元キャンペーンしている店舗で一括購入しています。

そこで大事なのは買い物するものリストアップ。

誰しもついうっかり、メモ忘れてきちゃった!って経験もおありだと思いますが、このメモ大事にしましょうね。そして必ず買いもの前には財布に入れて出発しましょうね!

私の場合は、1週間分の食料を買うリストアップの前に、ざっくり1週間分の献立(3食まとめて、21食分)を作ってから、買い物リストアップをしています。

無理はしていません。

そのため、我が家の食卓には目新しい料理やおしゃれな献立は出現しません。

我が家の食卓には、私が作れるメニューのみ出現。

これでいいんです。だって毎日のことですもの。

無理すると毎日、台所仕事が苦痛になりますからね。

献立が思いつかない時は、給食の献立一覧をぼんやり眺めてひらめくのをまつか、または無理しないで丼ぶりものなど1品メニューにします。

あとは、保存できる食品はストックしていて問題ないのですが、ストックできるだけの家のスペースを考えてから購入することです。

日本人って大きな戦争や震災を経験しているので、ストック癖はついているのですが、ちょっぴり買いだめしている傾向にあるかな、と個人的に感じております。

食料に関しては、自身で管理できる量にとどめましょうね(災害用に備蓄することは賛成です)。

ここは雑談ですが、お子さまのいるご家庭ならお菓子代、いくらかかってますか?

意外にこのお菓子代も食費を圧迫している1要因であることをお忘れなく・・・。

洗剤はどうされてますか??

家事と言えば、食器洗剤に洗濯衣類洗剤、柔軟剤、トイレやお風呂用の洗剤ととにかく、洗剤が多い。

でもって、洗剤を購入すると重い荷物になるので食料品の買い出しと一緒にすると大変な仕事。

ちなみに、家庭でどのくらいの量が消費されているか、把握されていますか?

例えば洗濯洗剤や柔軟剤。

なんとなしに使用して、なくなったら買い足して・・・ではないでしょうか?

ちょっとケチっぽいですが、洗剤1本でどのくらいの日数使うのか?

この機会に一度、調べてみるといいですよ。

ちなみに、トイレットペーパーは1人1週間1ロールらしいです(個体差ありますが)。

なので、12ロール1パックの場合、4人家族だと単純計算、16ロールなので、2週間もつという計算です。

で、何を申したいのかというと、かさばる日用品はある程度まとめて、送料無料の底値でネットで購入するに限る!ということです。

一度に出費が大きいのは仕方ありませんが、ネット通販を駆使して、ポイントをお得に貯めて、重い荷物に振り回されることなく、買い物をスマートにしてみませんか?

まだまだ主婦にはやることたくさん。

掃除に洗濯に、庭掃除に草むしりに・・・。

ですが、とりあえず後回しがちな家計の見直し。

この機会にちょっとだけ電卓をポチポチ、意外な抜け道が見つかるかもしれません。

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