ママ友と上手に付き合う方法

子育て・育児中のアイデア
スポンサーリンク

早い人なら0歳児からの保育園から、遅い方なら子どもが入園する3~4歳頃から急激に拡大する人間関係。

今まで独身または出産までなら、家族を含めた親族、近しい友人や仕事関連の人間関係が主な人間関係ですが、この世に子どもを出産すると、子どもを介した付きあいが出るのがママとしての人間関係の拡大。

避けては通れない、ママ友とも付き合いかたや距離感。

かといって、ボッチママ(通称1人ぼっちでやり通すママのこと)で過ごすにも限界もあります。

そんなちょっぴり面倒ではあるけれど、ママ友との付き合い方や距離感を自分なりの意見を持っていれば、意外と楽しく(?)、かつ有意義に過ごせると思い、ポイントをまとめてみました。

スポンサーリンク

基本、ママ友であって、友達ではないと境界線を引く

そうなんです、この線引きは非常に大切であり、大前提であることです。

つい、子どもたち同士との付き合いを錯覚して、ママ友同士だけで話、盛り上がっていませんか。

わかります、育児あるあるだったり、「最近、うちの子、こんなことで・・・」とつい悩み事や愚痴を披露するママ友との話、盛り上がります。

だけど、錯覚しないでほしいのは、あくまで子どもを介した知り合いであるということ。

ここでうっかり、自分の恋愛時代や趣味など披露したり、家族のことをうっかり話してしまうと、プライバシーがダダ漏れする確率100%です。

ママ友はあくまで、ママ友であり、近しい友人と誤解しないこと。

そして、ママ友に話した内容は100%、他のママ友たちへリークする可能性があるので、話しをする内容は十分、吟味しましょう。

喋り好きな方、ついうっかり話してしまう傾向のある方と自覚しているママ。

この方々へは、話す前に相手の話を聞く、相手のことを聞いてみる、という切り替えが大切です。

また同様に、ラインなどSNSでつながっている人。

これも注意が必要事項。

コミュニケーションツールとして注目されますが、同時に送ったメッセージは拡散されるリスクもあることを理解しましょうね。

面倒だけれど、PTAは一度参加してみるといいかもしれない。

子どもがいるとほぼ必須で付きまとうのが「PTA」PTAなどの保護者の活動。

仕事を持たれていたり、子どもが沢山いると、そんな悠長にPTAへ時間を割けられないのが本音。

おまけに、無奉仕という活動を合わせもつPTA。

何かと忙しいPTA。

可能であるならば、避けて過ごしたいPTA。

だけど、、、反対の視点でみるとこれぞまさしく、親が子どもの世界を見れる1つの手段。

PTAって面倒ではありますが、大抵参加協力されている皆さん、色んな意味で対人関係のスキルを持たれています(あくまで経験談ですが)。

時として、クセのある保護者さんたちに出くわす確率もありますが、そんな時は距離を取ればいい話。

要するに、自分から距離を詰めないいたらいい話です。

相手が距離を詰めてきたら、スルーすれなばいいこと。

ただし、スルーするにも無礼なスルーではなく、あたりさわりのないスルーがベスト。

例えば、「すみません」「失礼します」「後ほど、お願いできませんか?」などシンプル、かつ要件だけを伝えてみたり、断ればいいだけのことです。

これは、付き合いにくいママ友やしつこく誘ってくるママ友にも使える有効な手段です。

いろんな理由を並べてお断りする、よりかは、シンプルに、「ごめんなさい。」「すみません。」だけで十分です。

それ以上でもなく、それ以下でもないスタンスをすれば、そのうちに相手側が距離をとってくれます。

またPTAの多くは1年任期というもの。

連続当たることも少ないでしょうし、毎日顔を合わせることもないでしょうから、「ま、仕方ないか」という軽い気持ちで乗り気ってほしいです。

時にはママ友と意見交換をしてみる。アイデアを参考にする。

育児をしていると何かと壁にぶち当たるもの。

私の場合、子どもが体調悪い時に脱水にならないか、と心配で小まめに水分補給をさせていたのですが、上手くいかないもの。

こんな時にあるママ友からは、「水分取らせようとするから取れないんだよ。こんな時はゼリーパウチなどで対処したらいいんだよ。」「体調悪いからってお粥なんか作ってない?そんな手間かけなくても、食べれない時は食べれないんだよ。」

ま、あたり前のことを聞いただけなのですが、育児をしていると視野が狭くなり、考えや凝り固まりやすい傾向になります。

そんな時は、ママ友の意見やアイデアが意外と問題解決の糸口になったり、なんかします。

だけど、過度な期待は厳禁。

あくまで他人の意見や考えではあるので、参考程度に。

基本はママである自分がしっかりしていることが前提です。

自分からママ友を誘わないスタンスでいく

これ、結構出来そうでできないスタンスです。

というのも、育児中のママの多くは孤独ではないのですが、孤独感が支配しているのです。

そのため産後の生理始まりの時や断乳や離乳食で悩んでいる時などなど。

こんな時に突飛的な行動を起こしてしまいがちです。

そう、ママ友と

  • 「ランチしよう~」
  • 「公園で一緒に遊ばない?」
  • 「今度の休み、ヒマ?」

などなど。

でもでも、よく考えてほしいのです。

こういう行動をとっている時、大半は自分自身の心の隙間を埋めたいがために出てしまう衝動的な行動。

あとあと振り返ると、しでかす確率も高いのです。

初めにも申してますが、ママ友はあくまで友達ではない。

そう、知人にしか過ぎないことです。

もし、そんな衝動的な行動を起こすのであれば、甘いものを食べてみたり、仮眠をとるなどして心をほぐして下さい。

ちなみに、誘われるスタンスを取っていれば、メリットの方が高いです。

だって、場所取りなどのお店の予約手配、時間の管理、予算などは誘う側よりも誘われる側の方の意見に合わせるのが通例ですからね。

お誘いに応じるか、どうかは心の声を聞いて、深呼吸してから決めましょう。

少しでも「もやっ」「ん?」と感じた時は、丁重にお断りするのがベターだと経験上、得ております。

ちなみに、私だけ仲間外れにされてない?と感じることもあるかもしれませんが、スルーしましょう。

そういう、ママ友との付き合いには、少なからずマウンティングや煩わしい人間関係が潜んでいる可能性大です。

さいごに・・・

偏りのなる内容ではありますが、ママ友は避けて取れない存在。

無視はできないし、子どもがいる手前、なおざりにはできません。

煩わしいこともあるかもしれませんが、それは味方を変えれば人生の学びを得る機会、チャンスでもあります。

また、母親がそれなりの正しい、常識的な行動をしていれば、我が子が後ろ指指されることもありません。

母親業って忙しく、見えない部分もあるけれど、ちょっと工夫次第で、乗り越えられると思います。

そんな私の現在進行形でママ友との付き合い方を日々アップデート中です。

タイトルとURLをコピーしました