3月になって急な行政の方針で、小中学生の皆さんは休校を余儀なくされてます。
しかし、休校だけではありません。
幼稚園児や未就学児も同じ、いや遊び場所難民状態の3月。
遊べる集いの場所は閉館、図書館も休館。
そんな子どもたちを相手にする全国のパパママ・・・疲れてませんか?
私の場合は、あの手この手で持っているカードを差し出しては、日々をなんとか過ごしています。
以下のヒントが皆さんの遊び難民から解放される糸口でありますように、とご紹介。
とりあえず室内遊び編
- すきなおもちゃで存分に遊ぶ
- おもちゃ遊びに飽きた頃に普段、遊ばないおもちゃを差し出して興味をそらせる
(ブロック、積み木、ままごと、お絵かき、お人形あそびなどなど) - 知育遊びの大事な遊びの1つ
(パズル、トランプで数字・模様合わせや大小比べなど、おはじきでお金もちごっこあそびなど)
(取り寄せられる無料幼児教材は取り寄せて、スキマ時間に例え10分でもいいからしてみる) - 「お手伝いしてくださ~い」と呼びかけて、なんっちゃってお手伝いごっこ遊びをする
(洗濯干しや取り込み、料理ごっこ、掃除ごっこ、お風呂入れごっこなど) - 折り紙、段ボール、廃材を出して子どもの好きなように制作つく遊びを開催
(セロテープ、ガムテープなど準備が必要。ハサミを使う場合は取り扱いに注意) - 半紙(または新聞紙など)に水でぬらした筆でお絵かき遊び
(えのぐだと汚れるし、後片付けが大変なので、我が家は半紙で済ませています) - たまには、子どもの好きなアニメや動画を時間を決めて一緒に見る
(ポイントは制限をかけておくことと親も一緒に見ること。好きなだけ見せていたら、釘付けになってやめれません。)
子どもが1人遊びに夢中になっている間、親は少し休憩したり、残っている家事をしちゃいましょう。
私の場合、1人遊びに没頭している時に、幼稚園グッズのゼッケンや名前の書き換えなど終えました。
また日々の買い出しは遊び時間に横でメモを持ってリストアップしたり、献立作り時間に充てています。
その他に、衛生面で気になる部屋の消毒。
必ずしも、室内遊びで子どもと親がべったり一緒にいる必要はなし。
適度な距離感で時間を過ごしつつ、遊びの最低限のルールは見守りましょう!
やっぱり外遊び最高!編
気温が高い日、人の混雑を避けて公園などの公園遊びもやはり健康面を保つうえで重要です。
適度に外遊びも親が無理ない程度に取り入れましょう。
そして衛生面では、手洗いは基本中の基本。
- まずは自宅から近い公園をピックアップしておく(2~3か所)
- 自宅から少し離れるけれど、広々とした公園もピックアップする(1~2か所)
あとは、候補にあげた公園を巡回するように利用。
不思議と同年齢のお子さんたちに出会う機会があったり、子どもの発達に応じた遊具や遊びの発見にもなります。
- 公園遊びなら、砂場道具セットは必須
(公園にでかけたら、砂場はたいていあるもの。セットを持って行ってソンはなし) - 100均フル活用!シャボン玉を沢山作って遊んでみる
(予備のシャボン液の準備を忘れずに。意外にシャボン玉遊びは消費が早い遊びですよ) - 成長に合わせてストライダーや自転車などの遊具もあり
(但し安全面はしっかり責任をとるように、見守りましょう) - フリスビーや縄跳び、ボールなど手軽に遊べる遊具も段階に応じて準備してもいいかも!
(おもちゃを買い与えるだけではなく、正しく安全に遊べる説明も一緒に行いましょう)
(縄跳びの練習は年中さん以降が理想。だけど、縄跳びがあるとヘビをしたり、縄を持って走ってみたり、と遊びは無限大) - 男子大好きなラジコンカーはひろめの公園で存分に遊べるチャンス!
(室内でも遊べるラジコンカーですが、お外で操作するとさらに楽しさは2倍にも3倍にも・・・なるはず) - 天候がいいなら、昼食を兼ねたピクニック気分もありかも・・・
(ゴミが散らからない程度にかつ準備はしっかりしておでかけ下さいね。)
(冬場のピクニックは結構冷えるので、簡易テント(ワンタッチテント)やアルミ製のレジャーシートがあると便利) - 地味だけど、ケンケンパ遊びも未就学児・幼稚園児は大好きな遊び
(地面に〇を複数描いて、ケンケンしたり、パーの足にして見たり。スキップの練習も効果的です) - 長い枝を探す遊び
(地味すぎますが、意外と長い枝を公園で探すって難しいし、時間使います)
(探した枝は5~8本束ねて小さなテント作りの材料にあんりますよ)
(同じ要領で色葉集めや生きている虫探しなど・・・もあります)
外遊びは遊具があれば、いろんな遊びが出来るので楽しいですが、安全面には十分に留意して下さいね。
また、春先の気候と言えども、冷える時期。
防寒具や着替えなどは最低限であっても準備しておきましょう。
外遊びをしていると、偶然知り合いのママさんたちに会うのも醍醐味の1つ。
おしゃべりに夢中になるのもわかりますが、我が子の様子も忘れずにチェックしましょうね。
そして、公園遊びの後は、ゴミは持ち帰り、帰宅後はしっかり手洗い・うがいをしましょう。
さいごに・・・
行政の意向により、行動に制限のある日々。
子どもたちは退屈だと思いますが、無理なく遊びを提供することで、親も一緒に楽しめるとよいですね。

